たろさんのぶろぐ。

ノマドワーカーに憧れるコンサルタントが、世の中や社会問題にユルく発信するブログ。

自分のスキルに向き合ってみては?

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偉そうで、無能な人。
それはどこでもいる。

黙っていれば、調子に乗って話す。
話し出すと止まらない。

彼女はいう。
『仕事とはこういうものですよ。』

非正規で、正社員に就けない
低スキルの人がのたまう。

これって、健全なのだろうか?

よく、非正規は恵まれておらず、
保護が必要。
正社員と同じ仕事をしているのに…。

そういう意見がある。
しかし、私が対峙していて思うのが、

『非正規なのは、あなたの資質、スキルがそうさせている』

そういう人は沢山いる。
もちろん、そういう人ばかりではない。
しっかりと意識高く、スキル高く仕事をしている人もいる。

しかし、大抵が
意識が低く、スキルも低く、低能。
そして、低能な人ほど、偉そう。

私は思う。
『そんなだから、永遠に正社員になれないんだよ?』

それすらわからない知能レベルかも知れない。
そのスキルで働けるだけ感謝しなさい。

意識、知識共に低い。
無論、市場価値も低い。

プライドは高い。
そして、雄弁。

あなた達と一緒に働きたい人は
いるのだろうか。
そこを考えて欲しい。
優秀な人は今の制度でも
正規社員となり、出世もする。

あなたが評価されていない原因を
他責でなく、自責で考えたことはありますか?

考えれない、低能な人が生きていける日本。
とてもいい国です。






思い込みが、事実を曲げる。

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今日は、会社のお休みを取り、
娘と2人でレゴランドへ。

前評判としては決して高くなく、

「残念」
「高い」
「失敗」

という中、
期待値が低い中での来園。

期待値が低かったこともあり、
意外に満足。
というか、
とても良かった。

ジェットコースターは
降りた瞬間に、
そのまま入口から次の回に乗れたり、
レストランは並ばず、
直ぐに食事をゲット出来る。

乗り物もアトラクションも
ライトな乗り物と大人も前知識無くても無邪気に楽しめるものも多い。

結果、世間の評判は良くなかったが、
私と子供は大満足。

今回学んだことは2つ。

『何事も体験をせずに鵜呑みにする事は危険である』

という事と、

『先入観が、いかに物事の判断を狂わせるか』

という事。

またレゴランドに行く約束をして、
帰路に向かう。

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意外にいいぞ!

相手の時間価値と、自分の時間価値

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こんばんわ。
たろさんです。

いきなりですが、
「わたしは馬鹿な人は嫌いです。」

いきなり、何を?

と思うかもしれませんが、
無知である事がダメなのではなく、
(わたしも無知です)

『自分の無知が、相手の時間を奪っていることに気づいていないバカ』

が、嫌いなのです。

そんな人と話をしていると、
言葉の意味がわからないのか、
言葉が通じません。

なので、バカでもわかるような言葉に置き換えないといけません。

それでも通じないとなると、
さらに言葉を考えないといけません。

そんな、時間と労力を
相手に強いている、
ということがわからない、
無知なバカが、大嫌いです。

言うならば、
共通言語がないといいましょうか?

社会に出たら、
新入社員がいます。

人にもよりますが、
基本的に無知です。
また、無知を認識しておらず、
なぜか自信家でもあります。

見ていて、
とても見苦しい。

知識も経験もないくせに、
偉そうにするな!

と強く思います。

新聞も読まず、
本も読まず、
自分の浅すぎる経験で
乗り切れると思うなよ?

知識がなければ、判断できない。
知識がなければ、話もできない。

世の中は知識です。
知識は見識に変わります。
そして、見識は胆識に。

無知を知る。
いうならば、
無知の知。』

これが重要。

当てはまる人は、
悔い改め、
当てはまらない人は、
教えを説きなさい。

『センスは知識からはじまる』






あなたとは、時間の価値が違うのです。

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おはようございます。
たろさんです。

仕事をしているといろんな人に出会います。

馬鹿な人。
話が長い人。
感情論のみで、
全くロジックがない人…。

私は、一言で言うと、

話が長い人は
好きではありません。
言い換えれば、
ロジカルでない人です。

例えば、今後に向けて必要なことで
話をしているときに、
「私は、昔こういうことで、迷惑をかけて〜」
「私は昔、こんなことしてたんです〜
とか言う人。
且つグダグダ取り留めのない、
長い話をする。

私は、言いたい。

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今後についての話なのに、
何を個人の
昔を話してんだ?
はぁ??


って思います。


そんな人ほど、
自分の会話で、
周りの貴重な時間を奪っているのを
気づいていないのです。

むしろ、哀れですね。


そんな人でも、
働けるのがこの日本であり、
この社会でもあります。

感謝しなさい。

自分なら、
絶対採用しないのになぁ…

仕事でなければ、
絶対に話しないのになぁ…


そう思います。

そんな人たちに伝えたい。
「人の時間を奪うな。」

「自分の時間の価値と
相手の時間の価値を同類に扱うな。」

話せるレベルの人になってから、話をしてほしいです。



悔しい。悔しい。悔しい。

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おはようございます。
たろさんです。

世の中には、あり得ない理由で仕事を辞める人がいます。

採用関連の仕事をしていると、
あり得ない退職理由に出会います。

例えば、
「おいっ!」って言われたから辞めます。。。



えっ、、??


「空気が薄いので、辞めます。」


えぇっ??
( ̄◇ ̄;)



こんな事があっていいのでしょうか??


だってね、
もちろん、言い方ってのがある。


仕事でおいっ!って言われるような言動をしてることもあるだろう。

自分が嫌になれば辞める。

こんな人たちの為に、
日本は税金を使っている。
そして、私は時間を使っている。

そんな必要があるのだろうか?

そんなスキルで、
そんなマインドで、
生きていけることを
幸せに思った方がいいのではないだろうか?


正直、そんなマインドの人なんて、

路頭に迷えばいい。


能力がないのであれば淘汰される。
そんな世の中がいい。

感情で生きる無能な人。
感情を出せば意見が通ると思っている悲しい人。

得るものがない人と働かなくてはいけないもどかしさ。

そんな人とは関わりたくないが、
関わらなくてはならない現状。

仕事辞めて、独立しようかな…
今日から本気で準備を始めてみる。




仕事とは、なんだろう?

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仕事って、なんだろう?

そういうことを、よく考える。


仕事は、
楽しくないことでもあり、
同時に
楽しいことも含有している。

先日、
とあるクライアントに
ある一言を頂いた。

ちなみに、
そのクライアントには
ご迷惑をかけ、
謝罪もしたクライアント。

個人的には
キーマンの趣味を理解し、
キーマンの嗜好を理解し、
キーマンの嗜好を実際に体験し、
キーマンにフィードバックしてきた。

そして、

適したものは何か?
それを考え、
提案してきた。

そう、
そのつもりであった。

私は
適切な言葉遣いは
出来ないこともある。

そして、

適切な提案も
出来ないこともある。

でも
真摯に寄り添って、
離れられないように
してきたつもりだ。

そんな中で、
ようやく
その方、その会社に
良いカタチでサービスを
提案する事が出来た。

クライアントも喜んでくれた。
そして、採用してくれた。

今まで散々、
迷惑をかけたにも関わらず、
である。

なのに、
私のサービス、
私の提案を
受け入れてくれた。

そんな中でクライアントに
言われた一言。
「これで、 
    あなたと一緒に仕事ができる。」

涙が出そうであった。

人生は言葉が必要であり、
人生は言葉が重要な意味を持つ。

「あなたと仕事がしたい。」

そういう事を
これからも言われるように
していきたい。

『人は、学習する生き物である。』

こんにちわ。
たろさんです。


台風が上陸してますが、
皆さんはどうでしょうか。

私は帰りの電車の中、
この記事を書いてます。

時刻は15時。
ちょうど、前回の台風で
早く帰った時よりも
一時間半程度早い時間。

私は、
タイトルにもあるように、
『人は、学習する生き物である。』

という事を認識している。

むしろ、その能力が
他の生物よりも優れているため
ここまで反映したのではないか?

とさえ、
思っている。


思い出せば、
前回台風が上陸する時にも、
少し早めに帰ろうとした。
そう、16時半頃。


颯爽と仕事を終わらせ、
「お疲れ様!」

電車に乗り込む為、
少し待つ。

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電車に乗り込み、
「ふぅー間に合った。」
安堵からか、疲れがどっと出る。
早めに並んだせいか、
座ることも出来た。

サラリーマンの汗の匂い、
雨の匂い、いろんな匂いが入り混じる。

匂いに注力すると、
今まで気づかなかった匂いも感じることができる。


それが、心の余裕なのか?
老夫婦が、乗り込んで来たため、
「どうぞ。」
席を譲る。

満員電車であるが、
当然の行為。

そう、あと1時間もすれば、
家に着く…

その時はそう思っていた。
そこから、1時間。

「もう、そろそろかな?」
なんの根拠もない。

自分に言い聞かせる。

汗はダラダラ、
ジャケットも汗まみれ。

そこから、さらに1時間。
「暑い…」


満員電車で、呼吸も苦しくなってきた。
会社から、どうでも良い確認の電話が鳴る。
無論、無視。
というか、取れない。
取れない旨をメールで連絡。

会社から何回も電話が鳴る。
正直、腹が立つ。

「取れへんって言うたやん!」


結局、5時間半立ち往生。
足はガクガク。
汗はダラダラ。

早く会社を出たのに…。
会社で仕事をすればよかった。

後悔がよぎる。


閉じ込めによる、
動けないストレス。
後悔のストレス。
何時まで続くのかわからないストレス。


しかし、
今回は違う。

「お先に失礼します!」


颯爽と会社を後にする。
そう、14時台に。


電車はある。
少し遅れている。
しかし、前回の様ではない。

颯爽と乗り込む。
座れない。
けど、きちんと電車は進んでいる。

目の前の中学生のカップルは
キスをしたり、手をつないだり、
抱き合ったり…。


しかし、そんなことも
前回の待ち時間に比べれば、
とても可愛い。

そう、まるで、
その中学生の彼氏が、
彼女を想うが如く、
「カワイイ」こと。


電車が到着した。
とても笑顔。

いつも、朝にお世話になっている
キオスクの店員の雑談もできる余裕。


「1時間早めるだけで、こんなに違うのか。」


働き方改革、残業問題…


たった1時間、されど1時間。


『人は、学習する生き物である。』



改めて学習した。


私は、忘れないだろう。


台風の時は、
早く帰ろう。

でわでわ。