たろさんのぶろぐ。

ノマドワーカーに憧れるコンサルタントが、世の中や社会問題にユルく発信するブログ。

子供を優先するのは「悪」なのか?

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チームリーダーになった。

子供がいて共働き。

子供を見る為、

土曜日の休みを

妻と2日ずつお互いの会社に要求する事に。

ちなみに会社は小さい子供がいて、

共働きの人はいない。

ましてや

婦人会、PTA、自治体の役員もしている。

 

私の会社といえば

誰も結婚しておらず、

子供もおらず、

ましてや共働きもしていない。 

自治体の役員なんてもってのほか?

 

上司から一言。

「チームリーダーは休んではダメ!」

 

誰が私の立場を理解できるのか?

子供を見るのはそんなに悪いのか?

 

ちなみに女性の上司。

女性活躍を謳っても、

これじゃあ、無意味だよな…。

 

会社辞めて、起業しようかな…

朝のカフェは創造的考えが産まれる場だけでなく、新たなビジネスが産まれる場である。

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こんにちわ。たろさんです。

今日は少し朝早めにカフェに立ち寄り、

仕事の為の思考整理、行動整理を行っています。

このブログもカフェで書いております。

 

 

さて、

朝のカフェはとても素晴らしく、

会社以外の、場所、人間、環境、ノイズ、

それらがすべて有効的に重なり

普段の思考にはない変化をもたらしてくれます。

 

自分の仕事がひと段落した際に、

ふと周りを見渡してみる。

こんな近くに自らビジネスを立ち上げているのか、

多数クロージングしている姿を目にする。

 

 

2つ左の席では、

イケメンと大柄な女性。

「成功するには、マインドセットが重要。

あなたは何を得たいと思ってこの行動をし、

何を得たくないからこの行動しないの?」

 

個別の問題の細部に目を向けるのではなく、

見事にチャンクアップして、意識づけしている。

『何かの勧誘か?』

 

少し怪しさも感じながら、

今度は右側に目をやる。

 

40代の女性がアンケート用紙を持って質問している。

色々なカラーのサンプルを持ち、

個人に合うカラーについて話している。

『パーソナルカラー診断か?』

 

注意深く観察を続ける。

 

そうした時にふと、

お客様とされる人が立ち上がる。

「姿勢も少し歪んでますね〜」

 

その後、

姿勢がよく見え、

パーソナルカラーをミックスさせた

服装のコーディネートをしている。

 

 

ふと、立ち寄ったカフェですが、

耳を澄ませば、すぐ近くに

ビジネスが行われている。

 

そう、ビジネスのネタは身近なところに

転がっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愚者と賢者との距離感。

 

 

 

f:id:tarosan1063:20180309233754j:image昨年、中途で社員が入社しました。

「人間の能力は、

一言二言会話をすればわかる。」

 

これが私の持論。

 

その人の話し方、

経験・知識に裏付けられた話の内容、

目の表情と返事の仕方。

 

などなど。

 

能力は誤魔化されない。

しかし、そのような能力を

全て持たない、

ただ少しイケメンな社員が入社した。

 

何かいえば、

「あい?うん?」

という返事。

 

まったく知識・経験に裏付けられない

浅い知識と意識。

 

なのに偉そう。

 

こんな社員でも

日本では生きていける。

 

そんな恵まれた日本という環境に

驚愕する自分。

 

外見は劣化する。

内面は蓄積する。  

 

いろいろ指導したが、無駄。

無知な人とは話す価値がないので、

適当にあしらっています。

いい距離感を保ち、

無駄に時間を使わないように。

 

こういう人ほど、

何かあると厄介になると思います。

 

「無知な人とは距離を保て。」

「賢者とは距離を近づけ。」

 

自分の周りに誰を置くか。

人がいなければ、本でもいい。

どんな人、モノ、知識に囲まれて過ごすか。

 

それが一番大事。

 

愚者と賢者を見極める能力を持とう。

 

 

でわでわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マインドセットの重要性

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お久しぶりです。
たろさんです。
2018年は新たなビジネスに向けて、
能動的に動いて行きます。

さて、表題にもあるように、
改めて、『マインドセット
についてお話ししたいと思います。

世の中には、
『仕事ができる人』と
『仕事ができない人』が存在します。

特に最近の新入社員です。
話しかければ、
『あい?』
という初期返答。

数年経過した社員でさえ、
ロジカルに問題点を
メール返信で指摘した時点で
返信がない。

メールだけでは何なので、
直接口頭でも指摘しました。
同じチームメンバーにも伝達。

しかし、そのメンバーは
我事を、他責にする始末。


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『はぁ??』

でも、そんなレベルでも
日本では仕事ができる。

仕事は経験で評価されるが、
自責で捉え、思考と行動をした経験が
世の中では重要なのです。

世の中では、
『働き方改革』があり、
労働者が主張しやすい環境です。

しかし、です。


自身の生産性を考えてみては?


義務果たさず、
権利ばかり、主張していないか?

結果を出さず、
外部環境に文句を言っていないか?


世の中が悪い
という人の大半は
自分の能力が無いのです。


自分の意志、
自分の思考、志向、嗜好…。


自分の無能は
一言会話しただけで、
露呈します。
気づいていないのは、本人のみ。

誰も指摘はしません。
関わりを避けるだけです。


まともに話せる人がいる
環境を2018年は求めたいと思います。

今年もよろしく。
でわでわ。






自分のスキルに向き合ってみては?

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偉そうで、無能な人。
それはどこでもいる。

黙っていれば、調子に乗って話す。
話し出すと止まらない。

彼女はいう。
『仕事とはこういうものですよ。』

非正規で、正社員に就けない
低スキルの人がのたまう。

これって、健全なのだろうか?

よく、非正規は恵まれておらず、
保護が必要。
正社員と同じ仕事をしているのに…。

そういう意見がある。
しかし、私が対峙していて思うのが、

『非正規なのは、あなたの資質、スキルがそうさせている』

そういう人は沢山いる。
もちろん、そういう人ばかりではない。
しっかりと意識高く、スキル高く仕事をしている人もいる。

しかし、大抵が
意識が低く、スキルも低く、低能。
そして、低能な人ほど、偉そう。

私は思う。
『そんなだから、永遠に正社員になれないんだよ?』

それすらわからない知能レベルかも知れない。
そのスキルで働けるだけ感謝しなさい。

意識、知識共に低い。
無論、市場価値も低い。

プライドは高い。
そして、雄弁。

あなた達と一緒に働きたい人は
いるのだろうか。
そこを考えて欲しい。
優秀な人は今の制度でも
正規社員となり、出世もする。

あなたが評価されていない原因を
他責でなく、自責で考えたことはありますか?

考えれない、低能な人が生きていける日本。
とてもいい国です。






思い込みが、事実を曲げる。

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今日は、会社のお休みを取り、
娘と2人でレゴランドへ。

前評判としては決して高くなく、

「残念」
「高い」
「失敗」

という中、
期待値が低い中での来園。

期待値が低かったこともあり、
意外に満足。
というか、
とても良かった。

ジェットコースターは
降りた瞬間に、
そのまま入口から次の回に乗れたり、
レストランは並ばず、
直ぐに食事をゲット出来る。

乗り物もアトラクションも
ライトな乗り物と大人も前知識無くても無邪気に楽しめるものも多い。

結果、世間の評判は良くなかったが、
私と子供は大満足。

今回学んだことは2つ。

『何事も体験をせずに鵜呑みにする事は危険である』

という事と、

『先入観が、いかに物事の判断を狂わせるか』

という事。

またレゴランドに行く約束をして、
帰路に向かう。

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意外にいいぞ!

相手の時間価値と、自分の時間価値

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こんばんわ。
たろさんです。

いきなりですが、
「わたしは馬鹿な人は嫌いです。」

いきなり、何を?

と思うかもしれませんが、
無知である事がダメなのではなく、
(わたしも無知です)

『自分の無知が、相手の時間を奪っていることに気づいていないバカ』

が、嫌いなのです。

そんな人と話をしていると、
言葉の意味がわからないのか、
言葉が通じません。

なので、バカでもわかるような言葉に置き換えないといけません。

それでも通じないとなると、
さらに言葉を考えないといけません。

そんな、時間と労力を
相手に強いている、
ということがわからない、
無知なバカが、大嫌いです。

言うならば、
共通言語がないといいましょうか?

社会に出たら、
新入社員がいます。

人にもよりますが、
基本的に無知です。
また、無知を認識しておらず、
なぜか自信家でもあります。

見ていて、
とても見苦しい。

知識も経験もないくせに、
偉そうにするな!

と強く思います。

新聞も読まず、
本も読まず、
自分の浅すぎる経験で
乗り切れると思うなよ?

知識がなければ、判断できない。
知識がなければ、話もできない。

世の中は知識です。
知識は見識に変わります。
そして、見識は胆識に。

無知を知る。
いうならば、
無知の知。』

これが重要。

当てはまる人は、
悔い改め、
当てはまらない人は、
教えを説きなさい。

『センスは知識からはじまる』